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ヒプノセラピーは無意識を扱ったパーソナルセッションになりますので、セッションの前には催眠誘導を行います。

クライアント様を、意識している状態から、催眠=トランス状態に誘導をしてゆきます。

クライアント様にふさわしい催眠誘導のテクニックを使用して、無意識にアクセスしてゆき、抱えているお悩みや問題に対して、効果的な学びや気づきを引き出します。
その目的はあなたの無意識を最適化するプログラムとなっています。

例)催眠誘導には、「ドクター・フラワーズ法」「即効誘導」「デーブ・エルマン法」「黒板誘導法」などを使用します。

催眠状態とはどのような状態か?

  • テレビや映画に夢中になっている時の状態(テレビトランスやムービートランス)
  • リラックスして何かに意識が集中している時(読書、趣味に没頭、学習している時)
  • 運転している時(ハイウェイトランス)
  • 睡眠に入る時、睡眠から目覚めた直後

催眠に対するイメージはメディアや催眠術ショーなどから、自分の意識を奪われ自由自在に操られたりするのでは?意志をコントロールされてしまうのではないか?とマイナス要素の不安や恐れを抱いている方は実際に多いのです。
まずは催眠に対する疑問や不安があれば、必ずすべてを解消した上で納得されてから、セッションを受けて頂く事になります。

ヒプノセラピーでは無意識にアクセスをする為に、催眠誘導を行います。
下記に、実際のセッションで体験される催眠状態をわかりやすく説明しています。

被暗示性について

催眠状態とは「被暗示性の高まった状態」のことをいいます。
さまざまな催眠トランスは、日常生活に見られる催眠状態であり、人はリラックスした心の状態にあると、警戒心の門番である、判断のフィルターが休んでくれて、物事や認識を素直に受け入れられる、柔軟で素直な心になります。
このような状態を、被暗示性が高まった状態と説明する事ができます。

無意識にアクセスしやすくなると、無意識に保存されている記憶をさかのぼり、思い出しやすくなるのです。
人はどんな方でも、日常のなかで無意識に、この自然な催眠状態を1日の間に何度も出入りしています。
よって、催眠状態に入っていても無意識である事から、通常は催眠にかかっているという感覚はほとんどありません。
あるのはリラックスした感覚で集中力があり、意識もはっきりしています。
催眠状態にあっても、意識を失ったりコントロールされる事はありません。
すべての選択権はあなた自身が握っているのです。

また、催眠状態ではリラックスした素直な心が暗示を受け入れやすくなります。
催眠状態は実に主観的な体験であり、あなたがやりたくない事や、あなたにとって不快な命令やあなたの信念に相応しくない暗示が与えられれば、どれだけ深い催眠状態に入っていても、必ず自己防衛機能である判断のフィルターが働くので、いつでもNOと拒否反応を示し、すぐさま催眠からは覚めた状態となるのです。
この時、意識は無意識から通常の意識レベルに戻ります。
このように催眠への誤解を解消した上で、正しい認識を得てこそ、安心して受けて頂く事ができるのです。

ヒプノセラピーでは無意識を活用した催眠状態を利用し、無批判的に自分自身の信念にふさわしい暗示を受け入れる能力を持たせるのです。
それらは最も肯定的な変化をもたらし、あなたの望む結果にコミットできる最適のプログラムとなっています。

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